◆2nd season エピソードガイド◆


#14 空飛ぶ秘密兵器

軍が違法に開発した原子力戦闘機がジョーカーズに乗っ取られた。開発担当の女性科学者から、暴走・爆発の
可能性がある原子炉を止めるよう頼まれたバットマンだが、新型戦闘機の威力に為す術もない。
力を手に入れたと錯覚し、ライバルのギャング集団T'sを追い回し街を破壊するジョーカーズだったが、その
様子を見て虚しくなった新入りメンバーの協力によりエンジンを止めることに成功する。


#15 地底の叫び

クラスメートのジャッキーは、最近泥の怪物につけ狙われていた。彼女の本当の父親・トニーは親友だった
ビルと産廃処理の会社を起こしたが、有毒廃棄物の違法投棄で事故に遭って死んだと思われ、ジャッキーは
ビルの養女になっていた。その事を恨みに思っていたトニーは有毒物質で突然変異を起こし、地下でモンスター化して自分から全てを奪ったビルに復讐しようとしていた。


#16 遺伝子整形の罠

遺伝子整形を流行らせているDr.クービエのキマイラ研究所に潜入したバットマンだが、逆にコウモリ男に
され、クービエの配下を相手に大暴れしてしまう。ブルースの作った治療薬で元に戻ることができたテリーは、エースと共に再びキマイラ研究所に潜入。バットマンに対抗するためさまざまな遺伝子を注入しキメラと化したクービエだが、エースの手助けによりバットマンに倒される。


#17 殺人プログラム

自らコンピュータープログラムとなったロバート・バンス博士は、ゴッサムシティ全体の制御プログラムを
乗っ取ってしまう。ひょんなことからバットスーツのプログラムに入り込んだバンスは、スーツを操り自分の孫の体を乗っ取ろうと画策する。そんなバンスに、ベルトとマスクだけを付けた生身の体で立ち向かうテリーは、バットスーツと戦った末、バンスのプログラムを消滅させることに成功する。そしてバットマンとは中身のことなのかスーツのことなのかと問うテリーに、スーツが休むことはあってもバットマンに休息はないと
告げるブルースだった。


#18 密猟ストーカー

伝説のバットマンが蘇ったことを知った密猟者のストーカーは、バットマン相手にハンティングゲームを
始める。弟のマットを人質にとられたテリーは、罠と知りつつストーカーの元へと乗り込む。さまざまな
トラップをかわしつつストーカーと戦うバットマンだが、最後はストーカー自身の幻影により自滅する。


#19 暴かれた正体

テリーの同級生、学年トップのマックスは趣味でバットマンの正体を突き止めるための捜査プログラムを作っていた。だがジョーカーズに襲われたことでプログラムをジョーカーズ用に書き直したマックスは、テリーがジョーカーズではないかと疑う。だがジョーカーズに襲われた所を助けに来たバットマンを見てその正体が
テリーだと気付き、協力者になることを申し出るのだった。


#20 恋の残り火

ギャング達の賭けポーカーの現場を襲って掛け金を奪おうとするテン=メラニー。ギャングに囲まれているところをバットマンに助けられたテンは、見逃してくれと頼み姿を消す。テリーの正体を知らず、匿って欲しいと尋ねてきたメラニーを受け入れられないテリー。強盗には理由があるというテンだが、それはテンを信用
しきれないキングの計略だった。それを見抜いたバットマンはRF団とギャングの両方を警察に引き渡すのだった。テンを除いて・・・


#21 幻の愛

バーチャル・リアリティ・マシンを使って若者たちを操り、金を巻き上げているスペルバインダー。テリーとマックスはそれを突き止めるが、マックスがVRマシンの虜になってしまった。副作用で精神崩壊を招く危険性があることを知ったテリーはマックスを助けに行く。幸せな家庭の幻想に浸っていたマックスだったが、
バットマンの言葉に正気を取り戻す。


#22 白薔薇の孤独

仕事で度々デートをすっぽかすテリーとケンカしたデーナの元に一輪の白薔薇とメッセージが届く。
テリーからだと思ったデーナは改めてデートの約束をするが、テリーはマッドスタンとの戦いでまたデートをすっぽかしてしまう。そんなデーナを見ていたのは地下で巨大な人食いネズミと暮らすパトリックだった。
彼はデーナを地下に監禁するが、デーナは機転を利かし脱出を試みる。


#23 超能力少女タマラ

パトロール中に奇妙な家族を助けたバットマンだが、翌日テリーの前にその時の少女の幻影が現われ助けを
求める。ブルースはコンピューターの照会でそれが行方不明中の少女・タマラだと知る。しかもタマラは超能力者だった。タマラを追って謎の組織ブレイントラストに潜入するバットマンだったが、超能力者相手に苦戦
する。しかしタマラの超能力の助力で辛くも勝利する。


#24 亡霊遊戯

学校で怪現象が起こり、生徒達は昔死んだ学生の幽霊だと噂しあうが、テリーは状況から考えてそれが少年院の中のウィリーの仕業だと気付く。彼の超能力は消えておらず、探りに来たテリーを出し抜くとブレイドの元へと向かうのだった。しかし結局はバットマンにより少年院へ逆戻りすることになったウィリー。今度は超能力制御装置を付けられ独房で孤独に過ごすことに・・・


#25 ノイズパニック

突然、ゴッサム中の動物達が暴れだすという怪現象が起こり、やがて人間同士での会話も困難なほどの異変となった。それがシュリークの音波によるものだと気付いたブルースとテリーだが、シュリークはバーバラに、街の平和と引き換えにバットマンの身柄を要求するのだった。手のひらを返したようにバットマンを非難する街の人々の反応に憤るブルースだが、テリーはシュリークと戦うべく出掛けてゆくのだった・・・


#26 恋人はアンドロイド

訓練で壊れたアンドロイドを修理に出すためにロボット工場に立ち寄ったテリーだが、たまたま同行していた金持ちの同級生・ハワードはこっそり違法アンドロイドを手に入れてしまう。たちまち人気者になるハワード
だが、アンドロイドのGFが思っていたより嫉妬深かったことで大混乱に。


#27 疑惑のヒーロー

テリーの早合点でせっかくの潜入捜査をメチャクチャにされたバーバラは怒り心頭、ブルースに激しく抗議
する。そんな時、サムの選挙パーティに現れたマッドスタンをバットマンが殺してしまったと思ったバーバラは、警察を使ってバットマンを追いつめる。しかしそれはバットマンを陥れるために誰かが仕掛けた罠だった・・・


#28 潜入部隊ゼータ

学校の中年女教師が黒づくめの男達に襲われたが、身軽に追撃を躱しロボット姿になって逃げてしまった。
黒服の男達=政府のエージェントが追っていたのはスパイロボットのゼータであることを知ったテリーは、マックスの様子がおかしいことに気付く。ゼータはマックスを捕らえ、その姿を借りて政府の情報をハッキングしていたのだ。


#29 人間改造計画

バットマンの仕事が忙しくて、学校の生徒の殆どがDr.ホイーラーの強制プログラムに参加させられている事に気付いてなかったテリー。証拠を押さえるため自ら潜入捜査し、そこが洗脳プログラムによって子供たちの
意志を奪う施設であることを突き止める。しかし不審な行動をするテリーを怪しんだホイーラーに囚われ、
強制的にプログラムに参加させられそうになる。


#30 キュラレの逆襲

サムの暗殺に失敗したキュラレは仲間の暗殺者に追われていたが、逆に次々と返り討ちにしていった。
暗殺団最後の一人となったミュートロ・ブータはゴッサムシティに爆弾を仕掛け、引き換えにバットマンに
自分を守らせようとするが、キュラレに倒されてしまう。次にキュラレはバットマンに狙いを定める。
キュラレの追撃をかわしながら爆弾を探すバットマンとマックスだが・・・


 ◆日本未放映分◆
#31 Armorys

テリーの同級生ジャレットの義理の父親ジムは、急に仕事を失ったせいで武器の密売に加担してしまう。
家族の生活のためにと思ったジムだが、彼の仕事のやり方を心配する家族は彼を説得し危険な仕事を辞めさせようとする。だが武器商人達は手に入れたビーム兵器でバットマンを攻撃する・・・


#32 Sneak Peek

「インサイド・ピーク」というゴシップ番組で、バットマンの正体が暴かれそうになる。放送をやめるようにキャスターのイアンに詰め寄るバットマン=テリーだが、逆にインタビューを持ちかけられ憤慨する。
ところがネタ集めのためにウェイン産業の関連会社から持ち出した物質透過装置によって、次第に体に変調をきたすイアン。バットマンの秘密と引き換えにブルースに助けてくるよう頼み込むが取り合って貰えない。
そしてバットマンの助けも間に合わず、彼はそのまま地球の内部へと落ち込んでいった・・・


#33 Plague

ネルソンがコブラ団に利用され、危険なウィルスの運び屋をやらされてしまった。政府の依頼でウィルスを
追跡していたストーカーが、今回ばかりはバットマンと協力してコブラの野望を阻止する。


#34 The Eggbaby

家庭科の授業で、AIロボット(Eggbaby)を育てるという課題が出る。テリーのパートナーになったブレイドは実習課題にまったく無関心なため、テリーはバットマンの仕事中もEggbabyの世話をすることになる。
仕方なく連れ歩いているうちにだんだん親としてその気になってしまうテリー、その甲斐あって実習の成績はクラスで一番だった。


#35 April Moon

科学者のコルソは美しい妻エイプリルを人質にとられ、やむなく犯罪の片棒を担がされていた。ハロルドら
4人のギャング達にサイボーグ強化手術を施していたのだ。ところがそれは彼らの計略で、エイプリルは彼らの仲間だった。バットマンによって事実を知ったコルソは、壊れたパーツの修理に来たハロルドに相応の報復をするのだった・・・


#36 Payback

ペイバックという怪人が現れ、街で大人たちを襲っていた。狙われたのがDr.スタントンのカウンセリングセミナーに参加している子供の親達だと気がついたブルースは、テリーをカウンセリングに潜り込ませる。
博士の助手のハワードを怪しいと睨んだテリーだがそれは人違いだった。その事についてブルースになじられたテリーはカウンセリングでブルースについて愚痴をこぼす。テリーの狙い通り、ブルースを狙ってきた
ペイバックの正体は、ドクターの息子のケインだった。


#37 Sentries of the Last Cosmos

人気ゲームクリエイターのサイモンは、自分のゲームでいい成績を出した子供達を集め、犯罪の手先に使っていた。サイモンの屋敷に潜入したバットマンは、ゲームの本当の作者は実は、ゲームオタクのエルドンだと
言うことを知る。


 

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